始まりのコト
- T.YAMADA
- 2020年2月12日
- 読了時間: 2分
今日はアケースオブの始まりを。
長い付き合いのあるヘアメイクさんの結婚が決まった時、
式場でお仕事して居ていたにもかかわらずお気に入りの会場が見つからなかった彼女。
会場探しから一緒にさせてもらったけど、「別に結婚式場じゃなくてもいいんだ」とのことで
「そうか、結婚式のプロが集まってすればどこでもできるんじゃないか!」と。
条件に合うレストランを見つけて準備をして。
経験はあったものの結婚式のために何でも揃っている式場とは違って
レストランでのウェディングをするには1つ1つの確認はとっても大変だった。
決して安易な気持ちではなく、新郎新婦さまに恥をかかせるような事をしてはならないわけで。
最高の一日をつくる仲間のスタッフ達は絶大な信頼をおける人たちにお願いをして
自分だけでは気付けないこと、アドバイス等々もらいながら初めてのプロデュース。
彼女のセンスは抜群でとても素敵な結婚式だった。彼女のセンスと希望をカタチにすることが出来て何よりも嬉しかったし、自身の自信にも繋がった。
そして、こーいう結婚式もありなんじゃないかって思えた日だった。
その時に仲間が作ってくれたスタッフTシャツに‟A Case of" って書いてあって。
あぁ、そうか。
その人その人の場合があるじゃないって。
その人に寄り添った考え方をもっとしてみたいなぁと思って独立したときにこの時を思い出して
【A Case of】を屋号にしたというわけです。
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Tomorrow is another day!
最後まで読んでくださったあなたが大好きです♡




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